v0.4(2026-07-31・開発版)
公開前の開発版です。
v0.3 からの更新内容をまとめました。
新しくできるようになったこと
- ラベルの大きさを商品画像の幅に合わせて自動調整できるようになりました。
ラベル編集画面に「大きさの自動調整」の設定が加わりました。
オンにすると、商品画像の大きさに合わせてラベルの大きさが自動で変わり、大きな写真では見やすく、小さな写真では収まりよく表示されます。
ラベルの幅が画像の幅のどれくらいに収まるかは、「最大(画像の幅の 1/2 まで)」「最小(画像の幅の 1/8 まで)」を目安に、お好みの範囲へ変更できます。
スマートフォンの表示で長い文言のラベルが商品画像からはみ出して見える場合も、この機能をオンにすると解消できます。
設定はラベルごとで、はじめはオフ(今までどおりの大きさ)です。
使いやすくなったこと
- プレビューに自動調整の案内を出すようにしました — 自動調整をオンにしたとき、プレビューは基準の大きさで表示している旨と、お店では画像の幅に合わせて変わる旨を案内します。
- 範囲外の値は保存できないようにしました — 自動調整の範囲に入力の誤りがあるときは保存ボタンが押せなくなり、誤った設定がお店に反映されない仕組みです。
内部の改善
- 自動テストを増強しました — 自動調整をオンにしていないお店の表示が今までと完全に同じであることを、配信データの照合で機械的に確かめるテストを追加しました。
これから
正式公開は v1.0(2026-08-04予定)です。